2014年12月31日

第2次福祉活動計画づくりに取組み中

「地域に根付いた福祉の為に」を合い言葉に作成された第1次古牧地区地域福祉活動計画がスタートして5年目となる本年度、新たな時代を展望して第2次地域福祉活動計画を作成することとなりました。第2次計画は来年度から向こう5か年を見据えて福祉課題を整理し、計画書として取りまとめるものです。

現在の進捗状況についてお知らせします。

①昨年5月から福祉部会が中心となり計画策定の進め方について協議し、8月に住民自治協議会会長、副会長を始め、各区区長、福祉関係団体、地域の福祉関係機関の皆さんに集まっていただき「第2次福祉活動計画策定全体会議」を開催しました。

この会議では、計画作成完了までのスケジュール、推進体制について報告し了承いただきました。又、今後活動計画内容を策定するために、地域の取組み課題について分科会形式で協議しました。

○スケジュール 12月までに活動計画案を策定し、3月末までに完成、4月からは第2次計画に沿って福祉事業を進めていくこととしました。

○推進体制 福祉部会内に10名のプロジェクトチーム(幹事会という)を作り、企画立案し、各区の福祉代表、保健補導員代表及び子育て代表の皆さんで構成する「第2次福祉活動策定委員会」で協議決定する体制としました。
なお、協議決定に際し、各区区長、福祉関係団体の意見等をいただいて推進すること
としました。

②古牧地区住民の皆さんの生の声を活動計画に反映させる為に9月、地区世帯数の10%強にあたる1,242名の皆さんにアンケートをお願いし、大勢の皆さんから貴重な意見をいただきました。
アンケート集計作業は10月に完了し、この結果を参考に11月から福祉活動計画書の策定検討作業に入っています。

第2次福祉活動計画は、古牧の全ての皆さんが、支え合い、助け合い、元気で幸せに暮らしていける「まち」、古牧に住んで良かったといえる地域づくりを目指す内容とし、その為に福祉部会の役員・委員はもとより、福祉関係団体の役員・委員の皆様を始め、各区の区長や多くの皆さんと連携・協調し、地域の福祉関係諸機関とも連絡を取りながら鋭意計画づくりに取り組んでいます。
  


Posted by 古牧地区住民自治協議会 at 23:00